業界用語(不動産)

こんにちは!

今回は、住宅を取得するにあたって、なんのプラスにもなりませんが、不動産業界用語についてのお遊びコラムです。

業界用語はどの業界にも存在はすると思いますが、不動産業界も例外ではありません。

むしろ多いようにも感じております。

私も不動産業界に飛び込みはじめの2,3か月は理解できず、頭の中はハテナマークのまま適当に話を合わせていたような記憶があります。

今回は、頻繁に使われる業界では一般的な用語をいくつかご紹介します。

片手
売主側と買主側の別々に不動産会社があり、それぞれが仲介手数料を得ること。
片側の手数料ということです。

一般的に不動産取引では、売主さんと買主さんそれぞれに仲介手数料が発生します。

両手
売主さんと買主さんをつなぐ不動産業者が1社であり、どちらからも仲介手数料を得ること。
両側の手数料ということです。

AD
広告費の略です。
主に賃貸業界で使われます。成約した場合、広告費を出すから、お客様の紹介をお願いしますということです。

指値
値引き交渉のこと。
指値を入れる(値引き交渉をする)
指値がきく(値引きができる)
のような使い方をします。

エンド
一般の住宅を探しているお客様のこと。
世に流通している価格帯をエンド価格(エンド値)ともいいます。

しきえん
敷地延長の略です。
土地の形状で、間口が2~3Mと狭く、奥で宅地が広がっている路地状敷地のことです。
「しきえんの土地」などと使います。
しきえんの土地は一般的に成形地より安い傾向があります。

次からは略語です。

重説、売契
重要事項説明書、売買契約書

建確、建済
建築確認通知書、検査済証

物調
物件調査

物確
物件確認

不動産業界では、その物件があるのかどうかの電話が業者間で頻繁に行われています。

仲介「確認お願いします。〇〇マンション、2980万円です。」
売主及び元付業者「はい、ございます」
仲介「ご紹介させていただきます」

上記のやり取りが、毎日数万件?行われているかと思います。

その他にも、たくさんの用語が当たり前のように毎日使われています。

ご興味ある方、ご紹介しますので不動産業界いかがですか?

最後に、ちょっと抵抗があるかも。。。

ちんけい
賃貸借契約書w

※この記事は横浜マンションナビからの転記です
(不動産コラムをこちらのサイトに移行しています)