R1住宅について

こんにちは、

今回は、R1住宅についてお話します。

R1住宅はリノベーション推進協議会が指定する検査に合格した物件のみが名乗ることができます。

一言でいうと「ちゃんとした住宅」です。

わたしたち、リノベーション協議会は、
誰もが安心してリノベーション住宅を選べるように、
既存住宅がきちんと流通する世の中にして
いきたいと考えています。(HP抜粋)

というように、

かっこいいから、聞こえがいいからと安易に
「リノベーション」を名乗る物件が乱発されたり、
不明確なリフォーム契約でトラブルが起きていたり、
住んでから不具合が発覚したり・・・

がないように厳しくチェックしている物件ということです。

リノベーション推進協議会は、平成21年に設立、リノベーションにかかわるあらゆる事業者が横断的に集まった団体です。

R1住宅の認定をとるためには下記の基準があります。

★重要インフラ13項目

給水管・排水管・給湯管・ガス配管・電気配線・分電盤・火報設備・下地組(床・壁・天井)・浴室防水の13項目に関し、検査基準を設定しています。(HP抜粋)

★適合状況報告書

リノベーションに関わった会社の内容や重要インフラに関する適合状況、新規・既存の明示、不具合があった際の相談窓口などを明記された適合状況報告書の発行を必須としています。(HP抜粋)

★2年以上の保証を義務

重要インフラ13項目に関し、新規・既存に関わらず、2年以上の保証を付帯(アフターサービス保証書の発行)することを義務としています。(HP抜粋)

★協議会のサーバーに保管

以下の書類を住宅履歴に保管することを義務としています。
(1)平面図(2)仕上げ表
更新した場合:
(3)配管図(4)配電図(5)設備位置図
消費者は、IDとパスワードで協議会のホームページからいつでも住宅履歴を確認することができます。(HP抜粋)

というように、購入者にとっては、かなり安心できる物件ではないでしょうか。

購入の一つの判断材料として、黄色い丸のRのマークを気になさってみてはいかがでしょう。

弊社ではR1住宅をはじめ、高品質なリノベーション物件を多数取り扱っております。

R1の認定がない場合でも、良質な物件はたくさんございますので、合わせてご紹介させていただきます。

※この記事は横浜マンションナビからの転記です
(不動産コラムをこちらのサイトに移行しています)